- 971 名前:969 mailto:sage [2013/03/10(日) 17:52:15.67 ID:8iozCg+7]
- >>970
”恐怖”という表現すらしっくりこない、「不安」というか何と言うか・・・ 「大人になればこれを言葉で表すことができる」と思ってたけど、いまだに この感覚をどう表現すればいいか分からない。 あえて言えば「距離感の不安」、「視覚の不安」 壁や天井と自分との距離、「こわい、こわい」といってしがみついた親との距離、 「あー、もうこの部屋には居られん!」と飛び出したときの夜の空との距離 だんだん大きくなると、自分の中で「このパターンは大丈夫か?」って 試してしまって、それがまた恐怖感のパターンを増やしてしまう悪循環。 普段はなんともないけど、受験前や入学直後なんかの環境が変った後とかが 特にヤバかった。ひどくなると昼夜関係なく授業中でも襲ってきやがる。 大学受験前、転職前、異動前、全部この恐怖心のせいで最後のひと踏ん張りが きかず、逃げてばかりの人生・・・ 今年で40歳ってことで、ある国家試験の勉強を始めてみたら、また久々に 強烈なのがわいてきはじめた。 今度こそ逃げずに真正面からぶつかってやる!と病院を変えてみたのだが それが大正解だったらしい。 夜に資格の勉強してても怖くない。眠いのはある程度仕方がないし、早漏改善は 思わぬ副作用wwだけど、今のところ充実した日々を送ってます。 でも俺だけじゃなかったんだ! この感覚を知ってる人が自分以外に存在したなんて! なんかそれ知っただけで安心できたような気持ちになるよ 良くなること祈ってます!
|

|