- 485 名前:優しい名無しさん [2025/10/19(日) 05:21:41.99 ID:OJZWhf4X.net]
- 最悪の場合、あの世があって、さらに自殺者には自殺分のペナルティが課されているような状況である
この場合、自殺に要した努力、労力、苦痛は無意味だけでなく、あの世において自分にさらなる苦の原因を自ら作っていることになってしまうからだ。これが自殺行為という真の意味なのかもしれない つまり、自殺するなら、死後の世界についても計算して置かないと、そこでもまたとんでもない目に遭う恐れがある。私の推論だと、とりあえず死後の世界が無であるという、科学的保証がない限り、死んでも苦しみから解放されるとは言えない、というものである だから、自殺する者は唯物論者で、かつ、世界がそのように唯物論的になっている場合であれば、やっと、その利点が感じられものとなる。
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