- 25 名前:優しい名無しさん [2025/01/23(木) 10:56:35.57 ID:DxSZ88ur0.net]
- 瞑想の脳科学的な意義はDMNの抑制という説があるが、これは仏教的な観点からも辻褄が合うと思う。
DMNは自己認識、過去の振り返り、未来の想像など、外界のリアルな刺激から解放されている時に活性化する。 これは自我の確立(自己と外界を区別する認知)や生存戦略の上で欠かせない機能だが、それが過剰になると自我や自己意識が強く形成される。 「私はこのような存在である」「未来や過去はこうであるべき(だった)」など。 これが仏教で言うところの本来非我なる自己への執着とも言える。 瞑想によってそれを緩和するということか。
|

|