- 307 名前:優しい名無しさん [2022/03/27(日) 03:00:47.49 ID:aSzw+2jj.net]
- ずっとずっと言えなくて黙ってたことをどうか書かせて下さい。
自分は自死遺族ではないので、きっとここに書き込みしている方たちよりずっとまだ楽だったはず。 それは分かっていて…でも、他に話すところも聞けるところもなく、心に仕舞っていたこと。。 20年前、突然親友が心の病気になり、何度も未遂を繰り返すようになった。 でも徐々に回復に向かって、普通に話せることも出来るようになっていた。 親友は本当に可愛くて頭もよく、運動神経まで良くて、彼女のことを悪く言っているのを聞いた事もないくらい明るくて優しい子だった。 精神を病むまでは、こんな未来なんて全く想像もつかない生活を送っていた。 でも、1年くらいなかなか人前にでられない生活を送っていて、その事により彼女の夢や仕事は、一時的に全部取り上げられてしまった。 その間は、良くなったと聞き会いに行っても会えなかったり、突然彼女から連絡が来て「仲の良い仲間で集まりたいから数日中に集めて」と電話が来て苛立っていたりで、どう対処して良いかも分からない事が多かった。 以前の彼女のようで少し違った彼女の対応をどうして良いか分からなかったことと、私は仕事の都合で地元を離れていた事もあり、まとまった休みの時しか地元へは帰れなかったので、少しずつ疎遠になっていた。 でもその頃には入院することも無く、彼女も普通に働き普通に暮らしていた。 ……と思っていた。 そんなある日、突然の訃報が届いた。 頭を鈍器で殴られたような感覚 自分の体が鉛になって固まってしまったような感覚を、今でも忘れられない
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