- 778 名前:優しい名無しさん [2021/01/06(水) 14:46:54.22 ID:J637iNiB.net]
- まず自身が認めるレベルのオスとの間にできた子供ではないのに、
世話をさせられるという事はメスにとっては強いストレスとなる。 つまり「自身の限りのある育児資源をこんなオスの子供に費やして しまって良いのか」と思い悩んで、ストレスとなってしまう訳だ。 そのストレスから発生するイライラは当然子供に向かう事になる。 しかしメスに認められるレベルのオスはどの動物種も多くはない。 だからと言ってそうでないレベルのオスとの間にできた子供 の世話を無理にさせても、子供を潰す結果になってしまう。 メスとはそういう生き物であって、其処に人間社会が勝手に 作った倫理やコンプライアンスを持ち込んでも通用しない。 家庭や家族関係が「現代の闇」と呼ばれているのはこの為。 それを防いでいく為にも多くの動物種は一部の高レベルの オスが複数のメスと生殖行為を行う様になっている訳だ。 これに対して人間は太古の昔から一夫一妻制だったので、 自身が認めるレベルのオスの獲得に成功したメスのみが、 子供を作るという別の形でそうならない様になっていた。
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