- 39 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2018/03/21(水) 02:10:29.04 ID:5gtorUc5.net]
- こんなのみつけたのではっておくね
>発達障害とは病気というより生まれつきの特性に近く、幼い頃から性格・能力面の特徴という形で症状が観察されます。 >発達障害は有名な自閉症やアスペルガー障害を含む障害のグループで、DSM-W(米国精神医学会)までは「広範性発達障害」という名称が使われていました。 >この下位項目に自閉性障害、レット症候群、小児期崩壊性障害、アスペルガー障害、特定不能の広範性発達障害がありました。 >DSM5では「広範性発達障害」という名称が廃止され、「自閉症スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害」(ASD)と「社会的コミュニケーション障害」に二分されました。 >DSM-IVで「自閉性障害」「アスペルガー障害」「広汎性発達障害」等と呼ばれていた障害はレット症候群を除き、全て「自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害」にまとめられました。 >これらの障害は別々のものではなく、連続した障害であるという見解です。レット症候群はX染色体上に存在する遺伝子の突然変異が原因であることが判明し、「自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害」の概念から除外されました。
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