- 841 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2016/05/03(火) 19:06:33.21 ID:j4eCPp7w.net]
- 親に愛されなかったからか、おねショタもののアニメエロゲ同人誌にドハマりする
カウンセラーにすら恥ずかしくて言えないが まぁそれはいいとして、『生存者と呼ばれた子供たち』読んだ 情緒障害児短期治療施設(情短)の話で 虐待を受けた18歳までの児童を預かって精神科医や臨床心理士がケアを行うんだとか。 身体・性・ネグレクト・心理の4大虐待において 心理の虐待を受けた児童は全体の2〜3割いて 完治には最低3年かかるんだとか 一方、他の身体・性・ネグレクトは最低でも生きた年数と同等、たとえば10歳なら最低10年かかる。 もちろん、どの虐待も10年単位なんて当たり前で 出所を余儀なくされる18歳までに虐待の傷から完全に解放される事はきわめて稀だとか。 長くなったけど、言いたい事は、「我々精神的虐待を受けた人間は、やはり一般人には理解できないくらい深い傷を負っている」ってこと。 一般的に、「虐待」っていったら、暴力やレイプを想像するんだよ それに比べたら、言葉の暴力って目に見えないし、たいした事ないように見えるから 「甘えてるだけじゃね?」「たいしたことない」「みんな何かしら抱えてる、お前だけじゃない」とか言われやすい。 でも、心理的虐待って、一回受けたら最低3年、10年単位当たり前、下手すりゃ一生なんだよね 身体だったら、どんなに複雑骨折しても、適切に治療すれば半年もあれば治るよ? 10年、あるいは一生なんて、骨折どころか脚無くなったようなもんだ そんな人によくもまぁたいした事ないって言える人が居るなぁって、無知は罪だね 本当に長くてすまないんだけど、「俺はたいした事ない?」っていう意識にさいなまれる事多いから そんなことないって思いたくてこの本読んで、こんな落書きしたためました。
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