- 73 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2016/01/16(土) 22:37:57.86 ID:E2Gx1eYp.net]
- >>57
よく垢と言われることが多いけど摩擦がなければ皮膚を構成するものとして必要だったものだから"汚れ"としての垢ではなく、皮膚の表面が削れたものと考えたほうがいい。 "垢"というものは皮膚の代謝で常日頃から気づかないうちに自然に剥がれていっているものだから故意に剥がそうとしてはダメだよ。 故意に落とそうとすると必要な表面の皮膚を削り取ることになる。 逆に皮膚の表面を洗いすぎると皮膚のバリアの役目をしているものまで削り取ってしまって皮膚がどんどん壊れていってしまう 例としては食器類を洗剤などで洗うことが多いと手が乾燥して荒れることがあるけど、これは洗剤によって皮膚の表面の油分やバリアに相当するものが 流され続けて皮膚がダメージを受けている状態で、治すためには原因(水、洗剤)から離れてハンドクリームなどで常に潤いをキープして皮膚の自然治癒力に任せて数週間待てばちゃんと治る。 完全に治る手前くらいでダメージを受けていた部分が白くなるけど、白くなっているのは役目を終えようとしている皮膚がダメージが大きすぎて目立っているだけで、 気にせずにハンドクリームなどで潤いを維持し続ければ完全に綺麗に治るよ。
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