- 54 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2015/10/22(木) 10:58:49.46 ID:SfkifHP5.net]
- アスペと高機能自閉を言語性で判断するのは難しいと思う
言語=概念=物事の理解とするとプロセスが複数、言語=情報伝達ツールとしても使い方が複数ある 例えば俺なら 1.キーワードだけ拾う、または仕組みを理解することで「分かった」となるのだが極論すれば言語自体は覚える必要がない 2.「分かった」ことを頭の中で言語にすることで概念とするわけだがこれも極論すれば言語はどうでもいい 3.「分かった」ことを相手に伝える場合は相手が理解する言語に置き換える必要がある 1.の理解の仕方はそれが何か分かっていてもそのままでは「あーうー」になる (テストなら選択問題は出来るが筆記が出来ない、理解は出来るが言語が使えない) 2.のステップは義務教育や学問など共有概念がなかったり理解のプロセスが違う場合は意味不明になる (よく偏差値が20?違うと会話にならないというのも前提となる共有概念がないことから起こる点では一緒) 3.は相手が理解する表現を考え尚且つ意味を保持させ相互理解を目指すわけだが 義務教育や学問を学んでおりその範囲内の概念であれば段階を下げればいい しかし勉強していない、既成概念の範囲外、さらに理解のプロセスが違う場合は共有概念=どんな表現なら伝わるかが分からないので非常に面倒な作業でさらに長文になる 面倒だから伝えることを諦める 基本はこの3パターンで他にもマイナーチェンジ版が複数 たぶんこれじゃ分からんかもな
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