- 409 名前:1/2 mailto:sage [2015/09/09(水) 00:27:46.32 ID:cyqanoDC.net]
- >>385
以下にそれぞれの添付文書のURLと、そこからの妊娠に関する記述を引用しますが 断薬後、一定期間(たとえば3ヵ月程度)が経過したあとだと、妊娠に関してはご 心配ないと思われます。主治医にご確認ください。 リーマス添付文書 www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179017F1056_1_12/ 妊婦、産婦、授乳婦等への投与 1. 妊婦 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。[動物実験(ラット・マウス)で催奇形作用 が、またヒトで心臓奇形の発現頻度の増加が報告されている。] 2. 妊婦 妊娠末期の婦人には投与しないこと。[分娩直前に血清リチウム濃度の異常上昇を起こすことがある。 3. 授乳婦 やむを得ず投与する場合には授乳を中止させること。[ヒト母乳中へ移行する。] アモバン添付文書 www.info.pmda.go.jp/go/pack/1129007F1026_1_19/ 妊婦、産婦、授乳婦等への投与 1. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人には、治療上の有益性が危険性を上回る と判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中及び授乳中の投与に関する安全性は確立していない。 妊娠後期に本剤を投与された患者より出生した児に呼吸抑制、痙攣、振戦、易刺激性、哺乳困難等の離 脱症状があらわれることがある。なお、これらの症状は、新生児仮死として報告される場合もある。] 2. 授乳婦への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は授乳を避けさせること。 [ヒト母乳中に移行し、新生児に嗜眠を起こす可能性がある。]
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