- 542 名前:優しい名無しさん [2015/06/22(月) 16:45:21.17 ID:JsXWKXLi.net]
- >>521
「死にたいというか消えたい、生きてて恥ずかしいみたいな感情が湧いてきて…」 というのは、うつ病の基本症状といっていい。 軽視してよいということではないが、これは所詮「症状」であるという醒めた視点を失ってはいけない。 つまり、気持ちとしては「生きてて恥ずかしいような気分」に偽りなくても 「うつ病の患者はみんなそうなるものなのだ」という事実を忘れてはならないということです。 最近それがより強くなってるということは、 今出てる薬によるコントロールが万全ではない=処方に検討の余地があるということなので、主治医と要相談。 睡眠の質が悪いのもうつ病の典型症状の一つではあるので、処方に反映すべきかどうかこれも医者と相談を。 ただし、悪夢を見ることについてだけはまったく心配いらない、というか過剰な意味づけをしてはならない。 悪夢に医学的な意味はありません。これははっきりしています。 自分の行動が心許ないのは、精神にうつ症状という負荷がかかった状態なのだからある程度はあたりまえと言えます。 借金で首がまわらない状態の人が、それ以外のいろんな細々したことに気が回らないのと同じこと。 長丁場で大変でしょうが、あなたのようにうつ病でわりと典型的な経過の人は、いずれは治って行く場合が多いようです。
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