- 177 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2015/03/27(金) 21:47:38.48 ID:q3BJLY+C.net]
- いまさらだけどこんな本もありますよってことで「他人を攻撃せずにはいられない人」
いつの間にできたか分からないアザがくすんだ紫色の斑点を身体へと刻みつけるように、 人に投げかけられた言葉に気づかぬ間に傷つけられることがある。何だかどっと疲れた日は、 決まって誰かの言葉が腑に落ちない日だ。どうしてあの人は不快になる態度ばかりしてくるのか。 あれこれ考えれば考えるほど、心が暗い色で染まり、身体を蝕んでいく。 暴言を吐く人、支配したがる人、けなして自信を失わせてくる人…。アナタの周りにはそんな厄介な人間はいないだろうか。 職場や家族の中に潜む、人を疲れさせ、害となる人。なぜ、彼らは相手が傷つくようなことばかりするのか。 攻撃欲の強い彼らの実態を、人生を台無しにされないために考える。 我々を疲れさせる人間の多くは、助言者のふりをしたり、社会で一般に「善」とみなされることを引き合いに出して 正義をかざしたりすることで、巧妙に我々を傷つけてくる。たとえば、「あなたのためを思って」とか、 「こういう理由があってやっているのよ」とかいった言い方で接してくる者はいないだろうか。 その善良で優しそうな仮面の下に何らかの悪意を隠し持っている場合も少なくはない。 彼らの目的は、相手をけなすことで他人を無価値化することだと片田氏はいう。 そういう人達は自らの価値=「自己愛」を保つために、他人を攻撃せずにはいられないのだ。
|

|