- 384 名前:383 mailto:sage [2011/07/09(土) 01:43:45.03 ID:wSZJ6jGJ]
- (続き)
もっとも、ADHDの不注意、多動性、衝動性は単なる特徴で、ADHDで最も深刻なのは 二次障害だと言われている。 人間は社会的な生き物なので、例え悪意がなくとも周囲の反応がADHDに何らかの影響 を与え、うつになったり、何らかの人格障害につながることが多いらしい。 特にADHDは屁理屈、他責、嘘でその場しのぎをしようとすることが多いので、 親が諦めてしまい、子供がこれで通用すると思い込んでしまうとジャイアンに育つ 可能性が高いらしい。 なので、ジャイアンとは実は自己愛性に育ったADHDかもしれない。さらには ADHDから反社会性人格障害に進む例はかなり多いと言われている。 そう考えると>>379の意見も当たっているのかも。 ただ、やっぱり自分としては、人格障害がまず基本にあるより、ADHDの状況が読めない、 思考が断片的、過集中という特殊な問題があって、それで普通とは異なる思考パタンが できて、人格障害として発現している例が多いような気がする。 あるいは、「ASとADHDを併発している人が多い」という専門家もいるので、 そうなると謝らない、言い張るといったことからジャイアンと見られている人は 実はAS面が出ているという可能性もある。あるいはその専門家がジャイアン型のADHD を認めていないだけかもしれない。こうなると俺もよくわからない。 もっとも、こうしたことを学んだところで、わかったことは、 世の中には何を言っても通じない人がいる、人の気持ちが分からない人がいる、 逃げるしかない、ということだったんだけどねw。
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