- 641 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2011/06/20(月) 13:14:21.05 ID:2fuITPHB]
- >>640
いえいえ、機関で働いてはいませんが、申請経験がある者です。 精神障害者手帳2級を所持しています。 (自分自身も、手帳取得までには七転八倒しました) 通る基準は、都道府県により様々・・・と、逃げ口上、付け加えますが、 こちらのページが、一番、わかりやすかったので、リンク挙げます。 ttp://www.pref.fukushima.jp/seisinsenta/specify/tetyou_grade2.html#epilepsy 医師によっては、手帳の取得について、 「日常生活に、よほどの制限がないと、取得はムリ」と、誤解している場合があります。 「てんかん」という病気は、発作が起きている時間以外は、普通の生活が出来る、と、 世間一般から誤解されている為、手帳取得の際に、様々な思い違いが起こるんです。 上記の表をご覧下さい。 発作の「型」にもよりますが、“救急車で運ばれる”というのは、つまり 「ニ 意識障害を呈し、状況にそぐわない行為を示す発作」ということになりますので、 年に1度でも、この発作があるならば、最低でも、3級に当てはまります。 薬により、発作をコントロール出来ている場合でも、薬が無ければ発作を起す、という 可能性の元、診断書は書かれるべきです。 てんかんによる精神症状(抑うつ状態等)が出ていれば、それも加味されます。 上記の表、以外にも、 「何年、病院に通っているか、また、今後1,2年以内に治療の見込みはあるか」という 診断基準もあります。 (実は、ここを満たすことが重要かもしれません) ご自身の診療記録を振り返り、数年単位で医師の下で治療しているならば、可能だと思います。 色々あきらめている人、一度、手帳取得くらいは前向きに検討なさって下さい。
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