- 879 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2011/06/13(月) 12:13:17.64 ID:47iIa3Ag]
- 幼児期の誇大自己、だよな。現実離れした誇大な自分。
幼児期には誰でも、一時的にそういう心になるんだ。 「オレはウルトラマンだー、キーック!」とかやってる頃だよw ある程度以上良き養育を受け、適度に叱られ適度に褒められて育てば、 やがてその誇大自己は、適度な大きさに縮まっていたはずなんだ。 ところが養育につまづきがあって、誇大自己が大きく残ったまーんま、大人になった。 元々の誇大自己が「幻想」なんだよ。「妄想」なんだよ。自己愛ファンタジーってヤツだ。 今のあるがままの自分。実は! そっちが本当なんだよ。リアルなんだよ! だからそんなにガッカリすることぁないんだ。むしろあるがままの自分であった方が、絶対幸せだって。 もし40才過ぎて「オレはオリンピックの100mで優勝するんだ」という妄想を抱いているヤツがいたら、 そいつの人生どーよ? 絶対物理的に不可能なことってのは、ある。 なのに可能だと思いながら生き続けても、ドンキホーテだよ。毎日地獄だろうな。嘲笑と挫折の嵐だろうな。 オレは宮尾すすむが好きだw もしアイツが勘違いして「オレは二枚目だ。ライバルは田村正和だ」と思っていたら、 本人はその気でも、回りのヤツにバカにされ、テレビで仕事なんてできなかっただろう。 宮尾すすむは自分の持ち味を活かしたから、テレビで仕事できた。まぁそんなのは、極端な例え話だけどさ。 「このあるがままの自分で、良かったー」と心底思える日が、必ず来るって。
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