- 199 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2011/03/01(火) 11:41:52.51 ID:QcN4O0m0]
- blog.goo.ne.jp/inoueyosui/e/da5c5d2b3d63ce419877995d552c7fed
●不適応 社会にうまく適応できないことを指す。典型例としてニートがある。 抑うつとは躁鬱病のうつ症期、統合失調症(破瓜型)の「無為自閉」、認知症(痴呆症)、 パーキンソン病の初期にも見られるが、本レポートでは青年期の病的なやる気のない状態 (反応性の抑うつ状態)を指す。 ●うつ病 うつ病は40から50歳で表われることが多く、脳の神経伝達物質セロトニンの枯渇した状態と 考えられている。脳の機能が止まったように見える状態で、思考の停滞または停止をいう。 うつ病は脳の器質的な変化による疾患であり、その症状は罪業妄想をきたすなど機械的な 現われ方である。 これは非現実的な自己過信のため自らの限界を認めないで自分勝手な思い込みで自分自身を 追いつめて疲弊してしまうことで起こる。 どこにも「甘え」とは書いてありませんね ●幼児的万能感 非現実的な自己過信を言い換えたものが幼児的万能感である。 「万能感(Feeling of omnipotence)」でジークムンド・フロイトが「思考の全能」として示したもの。 その後1913年にシャーンドル・フィレンフィによって発表された論文で深められた概念を指している。 母親という魔法の杖をつかう魔法使いとして喩えられる。幼児期にはだれにでもあるものだが、1から 3歳で第一次反抗期が始まり、通常は消えていく。母親からの精神的に自立して外の世界に興味を 持つようになれる。母親以外の人に安心感と信頼感を向けられる人物の助けが必要で、一般的には 父親の役割が重要である。
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