- 764 名前:〜○ ◆79aTCMOeDk mailto:sage [2011/03/26(土) 01:46:30.52 ID:6bz4iqEw]
- >>749
医師が提案したのはラミクタール+リーマスですね。 ラミクタールもリーマスも、躁状態に対して処方されるのですが、現在の保険上、ラミクタールはてんかんの症状にしか使用できません。 逆に、リーマスはてんかんの患者に対して禁忌となっています。ですから、保険上、この組合せができないのです。7月にラミクタールが、「躁状態」にも使えるようになるのでしょう。 イーケプラも躁状態に対してかなり効果があるようなので、症状改善がみられるといいですね。 >>754 意外とピーゼットシーがキーを握っているんではないか?と思います。 現在奏功されていて、しかも4月から復職を予定しているのであれば、今は、新しい薬を試さずに、この組合せはキープした方がよいと思います。 休職中はストレスから開放されているのでしょうから、減量は体調と相談しながら出来るところまで減らしても構わないと思います。 ただし復職して、リバウンド的に抑うつ・不安にならないよう注意してください。 ジェイゾロフトは、100mgを1回(夕食後なら夕食後に)で服用ですか?ジェイゾロフトを50mg×2回等の飲み方を試してみるのも1つだと思います。 それが気分的に合うのであれば、朝50mg+夜25mgなど、減薬への足掛かりとなると思います。 頓服ソラナックスが出ているのであれば、デパスはなしでも大丈夫なのではないでしょうか? >>758 リーマス300mgなら、律儀に血液検査をやる医師は少ないでしょう。併用薬がない限りリチウム中毒の心配はいりません。 躁状態の方が攻撃性、浪費癖など損害が出やすいこともあり、双極性障害の治療では躁転をいかに抑えるか?という方に重きがおかれることになります。 ただし、うつ状態が重い場合には、抗うつ剤の利用なども検討していく必要がありますので、症状をよく医師に相談してください。
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