- 310 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2011/03/04(金) 01:16:47.86 ID:IdzUwDpX]
- >>308
>エバミール ナカーマ というわけでセディールの話にゃよー。 うつの人はセロトニンの数を感知するセンサー(自己受容体)の数がふえているらしいにゃ。 うつでセロトニンが少ないところにセンサーの数が多いので、センサーに反応するセロトニンがなく、 足りない足りないーと感じてセロトニンを放出しまくった結果、セロトニンが尽きてるにゃ。 (放出されたセロトニンはいずれ分解されるにゃ) この状態だとSSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)を飲んでも効かないにゃ。 再取り込みを阻害しようにも、もともと取り込むセロトニンがないにゃ。 そこでセディールを飲むと、セディールがセンサーにくっつくにゃ。 センサーがセディールをセロトニンと勘違いして、セロトニンがあると思い始めて、 セロトニンの放出を止めるにゃ。 セロトニンはちょっとずつ作られてるから、セロトニンが貯まり始まるにゃ。 セディールがくっついたセンサーは、セロトニンがくっついてると思ってるので、 安心して?センサーの数がへっていくにゃ。(脱感作) センサーの数が正常になっていくと、貯まったセロトニンの放出が始まるにゃ。 こんな感じで抗うつ効果があるらしいにゃ。 なので、作用時間が過ぎたらすぐに効果が切れる薬ではないから、 そのへんはあんまり気にしなくてよいにゃ。 ていうか、セロトニンが多いときはセロトニン減らしてドーパミン増やす働きが あると思うんだけど、いろいろあってよくわからないにゃ。
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