- 112 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2011/02/11(金) 21:50:47 ID:j+XaJSu0]
- 事務作業の仕事では「遅すぎて使い物にならない」とクビになった私ですが、
出版社の校正のアルバイトは意外と上手くいきました。 校正は一つの作品につき3回くらいするのですが、 大体そのうち1回目は新人バイト、2回目は熟練バイト、最終は社員という感じでやっていたので、 誤字脱字を見落としても致命傷にはなりませんし、 (定型の人でも)ある程度の見落としは仕方がない。だからこそ何回もやるんだというスタンスなので、 緊張せずに間違い探しのゲーム感覚でできました。 1時間で間違いを何個見つけられるか等と挑戦していると過集中に突入したりして、 普通の人より早く終わることもあったくらいです。 それと、一冊分の原稿を渡された後は一切干渉されず、 2〜3日で完成 → 新たな原稿を受け取るという作業形態なので、 色々な雑務を次々頼まれる事務作業よりも集中しやすく、完全に一人の世界で没頭できます。 文章の内容も毎回変わるので、飽きることもありませんでした。 もともと読書が好きで、文章の表現や言い回し自体にも興味があるタイプだからこそ 務まったのかもしれませんが、参考までに。
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