- 589 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2011/04/02(土) 01:15:02.65 ID:3VDdibyg]
- しばらく前に国民年金を途中から免除にしてもらおうと思うとかほざいてた者ですが、
窓口行くと残念な事実が明らかになってしまった。 私は来年度の国民年金納付分から免除にして貰おうと思って行ったのだけどそれは無理で、 法定免除が適用されると、障害年金の受給権発生時から現在まで納付済みだった 国民年金保険料の全ての分についても強制的に遡及されて法定免除が適用される、 つまり払い込んでいた全ての分が返納されて、今まで支払っていた期間も法定免除扱いになってしまうのであった。 本来は障害年金受給と法定免除はセットの物らしく、 それでも寛解して障害年金が貰えなった場合とか将来のことを考えて国民年金は払っておきたいという人は、 手続き的には障害年金受給権発生→法定免除→毎年追納というのが本来の形であるらしい。 しかし追納の場合、過去10年分までは追納できる物の、 3年以上前の分については本来の年金保険料にプラスして加算額が掛かってしまう罠。 これは後から法定免除で全額返済された後に追納という形をとっても加算額は掛かってしまうと言うこと。 これを避けるにはずっと法定免除を受けずに最後まで保険料を払いきるか、 それとも障害年金受給権発生から3年を空けずに法定免除を申し込んで追納を行うかのどちらか。 さらに追納の場合だと、通常の納付で保険料を前納した場合に発生する金額割引が適用されない。 私の場合は受給後3年以上経過しているので、法定免除を受けると上記のデメリットが発生してしまいます。 どうしようかなぁ。 いっそ法定免除申し込んで保険料返納されたらもう追納しないでずっと免除にしようかな。 これから毎年年金保険料値上がりして行くし、老齢年金受給まで自分や国が無事か解らなくなってきたし… 参考までに、現在時点での国民年金月額保険料の予定額 平成23年度 15,020円 平成24年度 15,540円 平成25年度 15,820円 平成26年度 16,100円
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