- 752 名前:yjmVniea mailto:sage [2011/06/25(土) 08:18:05.78 ID:Pnqpd+Mz]
- >>743
精神科の薬に限らず、作用・副作用が起こるのは、共通する部分に作用することがよくあります。 「主作用のみ発現し、副作用が現れない」・・・ありえます 「主作用が発現ぜず、副作用のみ発症する」・・・これは有害作用といいます。 精神科では、作用が「患者の自覚」と「医療者側の評価」の2つの要素があります。 これが難しいところなのですが、患者さんが効果を自覚できなくても、医師が必要と判断する場合は 服薬継続が必要な場合があります。 >>744 血液検査をすることは、むしろ良心的だと考えます。というのも、副作用の中には 血液検査をしないと把握できないものがあるからです。 患者さんが嫌がるから血液検査をしない、という医師もいますが薬の影響を軽んじているとしか私は思えないのです。 薬によっては、血中濃度を測定する必要があるものや、1・2週間に1回の検査が必要なものもあります。 医師と薬剤師の違いですが 医師:病気の診断をし、治療方針を決定する。薬の処方以外にも、患者の社会復帰など総合的な回復まで責任を負う 薬剤師:医師の処方に従い、適切な薬物治療を患者に提供する。患者の薬に関する要望を極力反映させる。 薬の飲み合わせ、患者の疾患により使用できない薬、患者に対し副作用のモニタリングなどをし、医師に処方提案をする といったところでしょうか。 職業についてですが、「なぜ今の職業をえらんだの?」と聞かれて、明確に答えられる方がいたら とてもうらやましいのですが・・・。
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