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【シンバルタ】サインバルタ【デュロキセチン】5



2 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2010/12/17(金) 12:54:23 ID:1Ai6q10o]
デュロキセチン - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%B3
d.xenowire.net/?%A5%B5%A5%A4%A5%F3%A5%D0%A5%EB%A5%BF
お薬110番
www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179052.html

一般名;デュロキセチン塩酸塩カプセル(デュロキセチン塩酸塩)、
販売名;サインバルタ Cymbalta アメリカ、イーライリリーによる開発
添付文書(2010年4月19日発売) - サインバルタカプセル
ttp://www.shionogi.co.jp/med/kihon/img/pdf/CYM.pdf(PDF注意)
【用法及び用量】
通常,成人には1日1回朝食後,デュロキセチンとして40mgを経口投与する。
投与は1日20mgより開始し,1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する。
なお,効果不十分な場合には,1日60mgまで増量することができる。

SNRIにカテゴリーされる抗うつ薬で、選択的セロトニンおよびノルアドレナリンの再取り込み阻害作用剤。
サインバルタは悪心の副作用が出やすいため遅延放出型カプセルが採用され腸溶性コーティングがされている。
食後経口投与による血中濃度は2時間から作用し、服用後6時間で最高血中濃度に達する。
10-40mgの投与では最高血中濃度や作用時間はほぼ一定を保つ。
1日1回7日間、20・40・60mgを食後反復投与したとき、初回投与時より投与7日目で血中濃度は増大し、
以降の血中濃度推移は定常状態に達する。
サインバルタは肝臓で代謝される。
相互作用:ジェイゾロフトと同じ(CYP2D6阻害)

副作用は投与初期に頭痛,口渇,吐き気、睡眠障害(中途覚醒、早朝覚醒、傾眠)など






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