- 877 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2010/12/06(月) 01:08:31 ID:h8BP6ktq]
- >>868
単純に考えようとすれば、個体保存と、種の保存の二種類の働きがありますでしょう。 その方法で生物は、生存と進化をしてきました。 自己防衛で同種に攻撃の矛先が向かうというのは、定型、非定型に限らず、誰にとっても生物として二次障害的な病んだ状態です。 他害は、アスペルガーの本質でも、生物の本質でもないと思います。 交尾後の♀がオスを産卵の栄養源にするなどの特殊な生態はともかく、交尾交配前に常態で、同種に矛先を向ける、あるいは同種喰いをするというような生物種は進化の過程で必ず滅びています。 いずれにしろ関わりを築けたら自分を支援する同種の存在を、ただ脅かす敵のようにしか思えない極限状態というのは病んだもので可哀想なものです。 生物の進化や、社会性の進化の中で、なんでアスペルガーのようなタイプが、生まれて来るのか、なんでだろう 、時間があったら考えてみたいところですね。 他の空気は読まないで、空気を自分で作って全体をリードするというような才能あるアスペルガーも中にはいると思うので、そういう存在を支えているのかな 反復が好きで変化を好まないという一見ちがいそうな才能も含めて、科学技術や文化の発展に貢献していると思っています。
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