- 667 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2010/10/17(日) 00:48:39 ID:GFWfhqOJ]
- 長くてごめん
昔働いてた職場に入社してきた、雰囲気も容姿ドラ○もんのような雰囲気のおばさんが自己愛っぽかった。 おばさんは物をはっきり言う、面倒見のいい明るい人、という感じだったけど 仕事などでトラブルがあれば、かならず他の人が悪いというスタンスに持っていこうとしてそれを崩さなかった。 口癖は「でもでもだって!アンタがああしなかったから悪いんじゃないの?ねえ?」。 トラブルによって自分がどれだけ嫌な思いをしたか、ついでに自分の正当性を周囲の人に懇々と説いて回っていた。 おまけに気に入らない事があると職場ですぐ泣く。 18やそこらの子ならわかるのにおばさんは子供もいるアラフォーだ。 何か言われれば悔し涙を流しながら謝って、あとで周囲の人に文句を垂れていた。 それでも会話上手だったから取り巻きも多く好かれはしていたけど「割と面倒くさい人」ポジションに置かれていた様に思う。 ある日、おばさんのすごく気に入ってる人(外注さん)がいて、その人が私に目をかけている事を知った。 おばさんは泣きながらぶすったれた顔で私を睨んでた。 その日以来、おばさんに嫌われ周囲からもなんかニヤニヤした目で見られたり距離を取られたりした。 後日、おばさんが食堂で私の悪口を「あの子ったら酷いのよ……うんぬんかんぬん」と言っていた。 そのあと、おばさんの姉さんと偶然接する機会があったんだけど、その姉さんは 「あの子は昔から要領のいいところがある、私はいつも悪者にされていた」と話していた。 初対面だしそんな事言われてもちょっと…思ったけど、そのおばさん心底疲れた顔してたから 振り回されたんだろうなという気はした。 もしくは、姉妹で競って他人の情を食って食われての競争でもしていたのだろうか。 辞めたしその会社はもうないけど、今日もどこかでドラ○もんのような人の良い顔をしながら他人の美味しい部分をおばさんが啜っているのかと想像すると恐ろしい。 おばさんは旦那さんが理解者だったらしく、周囲に破滅的な被害はもたらさなかった もし独身だったらどうなっていたのか…
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