- 489 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2010/10/16(土) 10:25:41 ID:rJg+4dZ1]
- >>477
>「自分自身の欲求・渇望」の意味(色)が付着してくるのではないか そのとおり。しかも、他者もかなり似通った意味を感じ取るであろうことも仮定してる。 それを他者、ことにアスペに適用することの適否については、間違ってる場合も当然あるだろうが、 多くは適用可能と思う。 例えば「待たされることで生じる渇望」なるものはアスペにも存在するように思われる。 >「人間の心の存在を渇望する側面」 自閉といわゆる健常者を分け隔てるものとして「心」の存在を仮定してるのでは? ということだろうけど、概念をあくまで「人の考え」として捉えること(内包という)に関して大きな違いがあると考えてる。 それをもって心の存在を渇望してると呼びたければそう呼べばいい。 >「備わってる奴もいるのでは」ぐらいにしておいたほうが妥当 こういうことをわざわざ言うあたりに、自閉にとっては内包が特殊なんだというのがわかる。 健常者は内包がデフォだから、「あなたの考えこそが例外そのもの」と指摘するときくらいしか使わない。
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