- 310 名前:優しい名無しさん [2010/09/28(火) 02:16:24 ID:dT8O4VVM]
- >>305
「世間体」や「理想」を気にして「〜しなければダメ」と考えずに、 現実社会で「自分からしたい」と思う仕事と出会えるまで焦らず、 目の前のバイトを頑張ればいいと思います。 ・・・でなければ、鬱病が悪化しますよ。 私は40過ぎの男ですが・・・鬱病でした。 長年のサラリーマン経験が逆に「見栄」や「プライド」を生み、 「家族のため」と焦りや不安を抱える中で鬱病になり、 頑張れば頑張るほど泥沼化。 精神病院の閉ざされた病棟で過ごした3ヶ月の後、社会人一年生の気持ちで アルバイトをすることで様々な大切なものを思い出すことができました。 鬱病中は世間体を気にして、体調不良でも転職を重ねてきましたが、 その全ては全て失敗に終わりさらに鬱病はひどくなりました。 自分自身を謙虚に受け止めバイトをし、「月給12万円が今の自分の実力」だと思い、 「また昔みたいな高給取りになりたい」と次第に思うようになりました。 (サラリーマン時代の月給は60万円くらいだったので、1/5の給与でした。) やがて自分のなかで「またサラリーマンをやってみたい」と思い就職し、 謙虚に努力することで周りからの信頼も回復して、自信も回復。 今では心も体もすっかり健康になりました。 「理想を求めすぎる」ことも「世間体」なのかも。 「人のため、家族のため」も「鬱病の要因」なのかも。 いい意味での自己中心的な考えの中での「謙虚な気持ち」と「自己欲求の目覚め」 こそが鬱病中の就業で最も重要だと・・・私は思います。
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