- 698 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2010/09/17(金) 23:00:48 ID:T8U43sLR]
- >>692
「大嫌い、でも行かないで」という言葉が、ボダの心理を的確に説明している言葉なんだって。 ボダは、遠くにいる人は引き寄せたいけれども、近くにいてくれる人には憎悪をぶつける。 憎悪をぶつける態度か、魅了するような態度か、二つに一つしかないのは、 精神が未発達だからと言われてる。世界が、白と黒にしか見えないみたい。 ボダの世界には、魅力的な最愛の人か、ゴミやサンドバッグ同然の人しか、いないんだって。 普通の人には、「どうでもいい人」「多少関心がある人」「どちらかと言えば好きな人」 「義理なら付き合える人」とかいろいろな人がいるでしょ。 それと、普通の人の場合は、それぞれの人との付き合いで、それぞれの人に対する感情が作られていくでしょ。 ボダの場合には、出会った順番とかボダからの距離だけで、最愛かゴミかを決める。ほとんど偶然だよね…。 それに、ゴミにされても、何かの拍子に最愛の人に戻されることがある。 ボダ被害者が死にそうな気分になるのは、この偶然で変動する感情のせいだよね。 これまでの言動の蓄積が、ボダの中にないから。 自分の場合は、ボダに夢中になるのは、 体に悪いとわかっているものに依存するようなことと似てたなあ。 若気の至りみたいなものなのかな。 でも、破壊的ではない関係の良さをよく見直していったら、 ボダっぽい人たちとは、まったくかみ合わなくなっていった。今は平穏なのが好き。
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