- 320 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2010/10/29(金) 19:29:08 ID:maGG11qW]
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APA2002 Conference News A Focus on Health: Metabolic Consequences of Antipsychotic Therapy >精神分裂病患者に肥満が多いことは非定型抗精神病薬以前から問題視されていた。 >Wirshing博士は非定型抗精神病薬を用いた8つの臨床試験の結果から92人の男性精神分裂病患者を対象に体重変化を調べた。 >その結果、体重増加はclozapineで最も大きかった。10%以下の軽度の体重増加を認めた患者数はハロペリドールと種々の非定型抗精神病薬で差がなかったが、10%以上の体重増加はクロザピンおよびオランザピン服用者に多かった。 >抗精神病薬による体重増加の原因は、まず過鎮静による基礎代謝の低下がある。これはH1受容体の関与が示唆されオランザピンとclozapineに強い。さらに5HT2C親和性の関与が考えられている。
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