- 193 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2010/08/01(日) 12:22:00 ID:qNRr1BK1]
- >>190
私も>>190と似た考え方してた でも普通の考え方する人を見てこなかったから、変わりたくてもどんな風に考えればいいかわからなかったな それこそ>>190の親と同じ考え方にしか触れてこなかったから、それ以外の普通の考え方がわからなかった 変わりたいって言っても、知らないものに変わるのは難しいよ まず普通を知らなきゃと思った 私はその普通を知るために本を読むことにしたよ 人によって合う合わないがあると思うけど、「子どもが育つ論語の言葉」っていうの今読んでる 普通の親が子どもに語りかけるような会話の形で書かれてて、私にはわかりやすい。 ちょっとケースが違うけど、 >「どうして自分は認めてもらえないの?」と落ち込んでいたら >たけし「お母さん、くやしい!サッカーチームで、僕、レギュラーになれなかったんだ >よ。ヒロシ君は選ばれたのに、どうして僕が選ばれないの?あいつより僕のほ >うがぜったいうまいのに」 >母「そうだったの。でもそこでふてくされちゃだめよ。人生にはそういうことがいっ >ぱいあるの。くやしい思いをしているのはたけし一人じゃないのよ。大切なのは、 >自分が認められなかったとき、どういう態度をとるかなの。 >『己を知ることなきを憂えず、知らるべきことを為すを求む』 >って孔子先生もおっしゃっているわ。自分を認めてくれる人がいないことを気に >掛けないで、人から認められるだけのことをしよう、という意味よ。人が自分を >評価しなくても、くじけないでいることが大事なの。そうすれば、ぜったい誰か >が認めてくれるようになるわ」 本当に気分が落ち込んでいるときはこういう本読めないけどね… 親から離れて自分を育て直せるといいなって最近は思えてきたよ 長文申し訳ない
|

|