- 433 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2011/01/02(日) 00:26:37 ID:SE/v5gsP]
- おお、書けた。
代用で麻黄湯飲んでる人もいるようなので少し書いておく。 既に顆粒状になっているものは別として、生薬で摂取する場合きちんと 煎じたほうがいい。漢方薬なんで。農薬とか心配な人はさっと水洗いすることを おすすめする。 生薬(茎)を見ればわかるが、茎の中に茶色のものが詰まっている。 ここに主成分のエフェドリン類があると思われる。コイツを煎じて出す。 冬場は灯油ストーブかなんかの上で水1Lに対し800ml〜1l位の水を入れ、 煮出す。蒸発したら適宜水を足す。 最初は浮かんでいる麻黄がそのうち踊りだし、底に沈殿するように なったら煮出し完了。ワインレッドよりも濃い目の赤茶になる。 煎じるほど味がマイルドになるのが特徴で、ココアとほうじ茶の中間のような味になる。 それより浅めに煎じると、効きが弱かったりなぜかかゆみが出たりする。 濃さは好みにもよるが、大さじ3杯位には600mlkくらいが自分にはちょうどいい。 余りに濃いと心臓がバクバクいったり息切れするのはエフェの錠剤と一緒。
|

|