- 8 名前:帰ってきた大佐 ◆TRUTH.CH42 mailto:sage [2009/12/21(月) 21:37:45 ID:Rh4SYL7z BE:32916858-2BP(1234)]
- sssp://img.2ch.net/ico/u_okotowari_a.gif
幻覚とは「対象のないところに知覚が生じる」ことであるが、統合失調症の場合、この知覚には、単に物音がするとか 人が話しているということだけではなく、自分に対して何事かを語りかけているような意味が伴っている。 典型的な例としては、自分の行動に対して「また馬鹿なことをしている、そんなことをするんじゃない」などとコメントを 加えてくる声、複数の人間同士で話し合っている声がある。知覚の形式としては幻聴が多いが、皮膚に寄生虫がいる 体がゆがんでいる、内臓がおかしい、体の一部が空っぽになった、などと訴えることもある。ただし、入眠、覚醒時の 幻覚は含めない。 一般に入眠時には、俗に「金縛り体験」と呼ばれる体感幻覚や、動物の姿などが見える幻視が生じることがあるが、 これは統合失調症の幻覚とは見なさない。また、アルコールや有機溶剤吸引の結果として生じた幻覚、身体疾患や投薬に 伴って生じる幻覚や、睡眠障害と幻覚の合併した「せん妄」も、統合失調症の症状とは見なさない。 もちろん、統合失調症の患者がたまたまこうした病状となり、幻覚を呈することはあるが、それが統合失調症のためなのか、 こうした病状によるものなのかは、その他の症状や経過を見て判断することとなる。 www.jspn.or.jp/05schizophrenia/schizophrenia02.html 幻視を訴えた場合は、精神病よりも、身体疾患(しかも意識障害を伴うような重いもの)を考えた方がよいのです。 www.mh-net.com/lecture/syoujou/genkaku.html 幻覚・・・・・幻聴と幻視があります。実際には対象がないのに、何かが見えたり、聞こえたりします。統合失調症においては、 幻聴を訴える患者さんのほうが多いです。(アル中、麻薬中毒など、依存症患者には、幻視が多いです。) www.jttk.zaq.ne.jp/babmt806/newpage30.html 見えるはずのないものが見えるのが、幻視です。統合失調症ではそんなに多くありません。 www.morioka-clinic.com/schizophrenia.html 様々な障害で幻覚の症状が認められますが、統合失調症の幻聴、薬物中毒の幻視やてんかんの幻臭が有名です。 allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20021209A/
|

|