- 408 名前:求職中 [2010/05/16(日) 22:11:17 ID:LJDReEAB]
- >>404
発話の過程は、意味を介する言葉と、自動言語とではルートが違う事が判っています。tigerさんが指摘している点だと思うのですが。 吃音に限らず、失語症でも「あついっ」「いたっ」「ちきしょー!」と突発的に言えても、「ちきしょ〜!」って言ってもらえますか?と指示すると言えない、と言った例がよくあります。 ただ、意味ルートを介さない高次な会話は存在しないので、そのまま自動言語で会話する事は不可能だと考えられますが。。 吃音の場合は、その影響が発話過程の下流にも及んでしまう事がややこしくしていると考えられます。 「関西の水源」で例えるなら、水源の琵琶湖の段階で濁ってしまうと、中流域の淀川でも、下流の大阪湾の河口でも濁って問題が出てしまう、といった感じでしょうか。 (琵琶湖が「思考過程」、淀川が「脳からの口腔器官への運動指令過程」、河口が「発語器官の運動実行課程過程」と例えて。) 今、私も自分の理解の為に整理している途中です。 >>407 あるよ。検索したら見つかるはず。このスレか他の吃音スレに具体的に書き込みがあったよ。
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