- 400 名前:tiger mailto:tiger222@bii.ne.jp [2010/05/16(日) 09:05:01 ID:oDcQqZSB]
- 覚せい剤もどきの薬は、覚せい剤と同じく薬剤依存性のある向精神剤を含みます。
これらの薬は緊張(吃音意対する不安・恐怖)により、声帯をこわばらせ、吃音・難発を発生させるところの緊張を麻痺させると考えられます。 薬の効果のあるときには吃音・難発を抑えることができるが(対象療法)、薬の効果がきれると元にもどる→また薬を使用するといった依存症になる危険性があります。 これらの薬は医師の管理の下で行うことが必要不可欠です。 また、現在のところ吃音を根本的に治す薬はありません。 緊張は誰にでもあり、とくに吃音者は吃音に対する不安・恐怖は強いものですが、薬を使用しなくても緊張を忘れることができるのです。 たとえば、歌を歌うとき、誰かと朗読するときが、その状態です。 この状態↑を上手く言葉で言い表せないものでしょうか、できる方がいたら教えてください。 これができ、理解できれば、吃音の克服が可能になると思います。
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