- 353 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2010/03/20(土) 14:29:46 ID:peUn7rB/]
- 348です。続きです。
>>351 >余談ですが、 >催眠療法や暗示の類が吃音に直接効果があるのかどうかは疑問ですが、 催眠療法なら経験があります。 カウンセラーではなくて、医師による催眠療法でした。 吃音というより、パニック障害の改善が主目的でしたが。 やり方は、ソファーにもたれて、目を閉じ深呼吸をしながら、 医師の誘導(言葉)により、肩、腕、膝、顎の力を抜くのを4、5回繰り返します。 その後、両手を前に伸ばし、手のひらを内からにして、 「3つ数えるとだんだん指が近づきくっつきます、3、2、1・・」 と誘導され、そのまま指がくっつけば、催眠状態に入ったと判断します。 (催眠に入ると、自然に手が動き指がくっつきます) 催眠状態で、暗示をかけ(「声が楽に出る。しゃべることがだんだん気にならなくなる」等)、 その後、しばらくリラックス状態でいて、催眠が終了です。 要するに、自己催眠や自立訓練法を医師の助けでやるわけです。 効果は、心身がの緊張が解け、非常にリラックスします。 自分は軽いヘルニアで腰がいつも張っているのですが、 催眠のあとは腰も驚くほど柔かく、軽くなります。 酒で酔った状態とも違い、非常にニュートラルな感覚です。 自分は、独り言でも朗読するとどもることが多いのですが、 催眠のあとは、看板の文字などもつっかえずに読めました。 蛇足ですが、催眠療法の直後にジムでベンチプレスをやったんですが、 自己記録を大幅に更新しビックリしました。 直接の効果といえるかわかりませんが、自分で自分にかける負のブレーキを、 緩めるくらいの効果はあるようです。 効果はずっとは続きませんので、自己催眠の練習をし、 毎日、自己催眠で暗示をかける必要があるとのことです。
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