- 596 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2008/04/05(土) 03:38:00 ID:M7X28SxJ]
- >>585
ストックホルムじゃない。あれは一時だけの連帯感だろ。 それから、叩いてるつもりはないよ。 ただ、病んでると思っただけ。 探すのめんどくさいから、前に読んだ事例を直接書くな。 ある少女が、幼少期から20過ぎになるまで父親から繰り返し強姦されて 精神を病んでしまったという事件があって 支援団体が彼女の父親を告訴しようとしたことがあったんだけど それに強く反対したのは、他でもなく被害者彼女だった。 結局その子は、ちょっと優しくされたときのことを針小棒大に解釈して 無理やり父親を「いい人」として思い込んでたんだよ。 無理やりでもそう思い込まないと、精神が壊れちゃってたんだろうけどな。 その後、支援団体の支援によってその子の治療も進んで、 回復とともに、父親はやっぱりとんでもねえやつだって思うようになって 訴訟に合意したんだけどね。 長期にわたるの深刻な性虐待の事例あさってみれば、こういう事例って沢山出てくるよ。 上のケース以外でも、虐待した父親を 「反面教師として私に道徳を教えてくれた」とか 「私に苦難を与えてくれ、人間的に成長させてくれた」とか 「理想の父親像は人それぞれ、私の理想はお父さん」とか いろんな理由つけて犯罪者を肯定する。 こういう風に、犯人への憎悪が犯人への肯定に変わるのは 被害者の被害が相当甚大なケースだけ。 数回レイプされた程度じゃ、そういう思考にはならない。 おまえはどうも、すっかり犯人肯定に思考が反転してしまってるみたいだから 「そうとう病んでる」と書いたんだよ。
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