- 44 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2008/03/17(月) 14:34:15 ID:T3KHkb0O]
- ボダ被害に遭って、やっと立ち直ってきて、こう考える事にした。
ボダというのは、「自分」が無い。自分の心の形が定まってない。 というか、めまぐるしく変形する。 普通の人は、形が定まってはいるものの、社会の中で成長、適応しながら変形する事もある。 ボダに一度張り付かれると、ボダの形に合わせて、こっちが変形する事を強要される。 そこで拒否しないと、めまぐるしく変形するボダに合わせてこっちも変形し続ける事になる。 それをやり続けると、心はちょっとずつ金属疲労するみたいに壊れ始める。 壊れると、ボダは寄生先を捨てて去っていく。(それか命からがらタゲが逃げる事もある) すると残った自分の心の形というのは、卵の殻とか空き箱とか 中身が無くなったカスみたいになっている。 その空洞を、また「自分」で埋める作業をしなくちゃいけない。 辛さに絶えられず何か別の物で充填しようとすると、依存体質になると思う。ボダ化というか。 なんで、ボダに張り付かれるとこんなにダメージを受けるのか、と考えると、 被害の大きさもあるけど、喪失感も大きいと思う。 しかしその喪失感は、ボダを失った(好きだった)寂しさではなく、 自分を失った寂しさもかなりあると思った。
|

|