- 438 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2009/01/30(金) 17:31:23 ID:QEIEfndV]
- あくまでも一般論ということで申します。
まず、患者側としてはなるべく客観的な証拠を集められたらよろしいと思います。 いちばん良いのは診察を録音しておくことです。 それが無理でも、診察開始時刻と終了時刻、それに言われたことなどをメモしておくとよいです。 もし、家族の付き添いがあれば、家族に書いてもらいましょう。 また、カルテは開示請求ができます。 レセプトも、各健康保険機関に開示請求ができます。 ただし、「開示により本人の病状が悪化する」という理由で、 医師側が拒否することもできる制度になっています。 ですから、家族に開示請求してもらうのも一方法です。 あるいは、本人が請求して拒否された場合は、改めて家族が開示請求して、 最初の拒否理由が正当かどうかを含めて検討して、 違法であればそれについても損害賠償なり処分請求を行うこともできます。 ただ、以上は一般論ですし、別に患者側に肩入れしているつもりもありません。 法律では「証拠共通の原則」というのがあって、患者側が出した証拠からでも、 医師側に有利な材料があれば考慮されます。 つまり、これらの証拠収集によって、 堀クリ側がきちんとした診察や治療をしていることが 証拠でむしろ明らかになれば、当事者や家族も納得することとなるわけです。 そういう意味で、患者の証拠収集に医師側もむしろ積極的に応じるべきでありましょうし、 それにより患者側と医師側との信頼関係も醸成されると考えるものです。
|

|