- 83 名前:名無しでGO! mailto:sage [2009/03/08(日) 21:52:18 ID:MlOZqObs0]
- 栄光の九州ブルトレ 歴代3代電機が堂々“そろい踏み”
ttp://sankei.jp.msn.com/life/trend/090307/trd0903071302007-n1.htm 「栄光の東京発九州行きブルートレインの最後の花道を飾りたい」−。ブルートレインが全盛期を迎えた昭和 40年代以降、まもなく引退する寝台特急「富士」「はやぶさ」などを牽引(けんいん)した歴代3代の電気機関車 が、JR東日本田町車両センター(東京都港区)に顔を並べた。現役のEF66形(JR西日本下関車両センター 所属)のほか、既にブルトレの運用から外れたEF65形500番台(JR東日本高崎車両センター所属)、EF65 形1000番台(同田端運転所所属)も集まり、懐かしいブルトレのヘッドマークを装着し久々の晴れ姿となった。 「EF66形」は、昭和41年に登場。貨物列車専用の機関車だったが、60年3月から東京駅発着のブルートレ インも牽引するようになり、現在は東海道・山陽新幹線の貨物を中心に活躍している。 下関駅で「富士」と「はやぶさ」の客車を連結し、はるばる東京まで走り抜いたその足で撮影会に駆け付けた。 流線形の“顔”はひときわスマート。最後の東京駅発着ブルトレとなった「富士・はやぶさ」のヘッドマークを誇ら しげに掲げていた。 鉄道博物館(さいたま市大宮区)所蔵の貴重な「あさかぜ」ヘッドマークを装着したのは「EF65形500番台」 40年に特急専用の牽引機関車として登場したことから“栄光の500番台”とも呼ばれた精鋭だ。“元祖ブルト レ”として、引退後も人気のある「あさかぜ」のヘッドマークがよく似合う。 「500番台」は20系客車と同じ青とクリーム色の塗り分けで、昭和50年代のブルトレブームとともに全盛期 を迎えたが、53年に東京発九州行きブルトレから運用を外れ、臨時や貨物列車の牽引機関車に。今回展示し た501号機が最後の1両となる。
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