- 7 名前:名無しでGO! mailto:sage [2009/02/26(木) 22:19:30 ID:Y6lGO11g0]
- リニア中央新幹線、JRと鉄道機構の作業分担が判明
ttp://www.shinmai.co.jp/news/20090224/KT090223ATI090017000022.htm リニア中央新幹線計画をめぐり、整備計画格上げの前提となる4項目の調査について、調査主体のJR東海 と独立行政法人鉄道・運輸機構が国土交通省に提出した調査実施計画書の内容が23日、判明した。4項目 のうち、建設費用の調査はリニア方式を想定した場合はJR、通常の新幹線と同じ鉄輪方式の想定では同機 構が中心に行い、それぞれルート別に算出する。双方の作業分担が明らかになったのは初めて。 調査対象は、JRと機構が昨年10月に地形地質調査報告書で国交省に示した諏訪・木曽谷回り(A)、諏訪・ 伊那谷回り(B)、南アルプスを貫く直線(C)の3ルート。計画書では、現在の技術水準を踏まえて両走行方式 の基本性能を整理。同調査報告書で描いたルート幅(約20キロ)よりも狭い幅の想定ルートを設定した上で調 査することも明らかにしている。 ルートや走行方式は、調査結果を基にJRと機構が共同で総合的に検討。ルートや設置駅などに関する地域 との調整は、JRが中心となって実施する。機構は、地域への調査結果の説明や意見聴取などに必要に応じて 協力する。 同計画をめぐっては、リニア方式での整備を目指すJR東海が2007年12月、首都圏−中京圏の路線を自 己負担で2025年開業を目標に整備する意向を表明。4項目の調査は08年12月、東京−大阪間について国 交相がJRと機構に指示した。 JR東海は23日、長野市内で県と2回目の「勉強会」を開催。山梨リニア実験線の経緯や施設内容などにつ いて説明した。県によると、JRから調査実施計画書について説明は受けていないという。
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