- 16 名前:名無しでGO! mailto:sage [2009/02/26(木) 23:13:10 ID:Y6lGO11g0]
- リニア中央新幹線:駅を我が町に 山梨の4地域が綱引き
ttp://mainichi.jp/select/wadai/news/20090226k0000e040075000c.html 東京−名古屋をわずか40分で結ぶ予定のリニア中央新幹線。その途中駅の設置をめぐって今、山梨県が 熱い。「各県1駅」が有力視されるなか、今年に入って4地域の綱引きが急加速。「支線を」との声まで出てい る。予定ルート上にある他県(神奈川、長野、岐阜)にはまだ、そこまでの盛り上がりはない。なぜ、山梨だけ? その理由は山梨リニア実験線にある。財団法人「鉄道総合技術研究所」とJR東海が運営し、97年に大月市 −都留市(18.4キロ)で走行実験を始めた。元自民党副総裁の故金丸信氏が誘致したと言われている。県リ ニア交通課は「素通りさせるために実験線を誘致したのではない」と断言する。「リニア交通課」なる部署があ るのも、全国で山梨県だけだ。県は鉄道総研に技術開発費134億円を無利子で貸し付け、実験線工事のため の残土捨て場まで用意した。総額200億円もの県税を投じており見返りとして駅の設置は当然というわけだ。 JR東海はリニア中央新幹線の2025年開業を目指す。3ルートが想定されるが、山梨を通ることは確実だ。 昨年12月、国土交通省がJR東海に対し、整備計画策定に必要な最後の調査を指示したことで、駅誘致の動 きが急に熱を帯びた。 富士山周辺の12市町村からなる「リニア中央新幹線富士北麓(ほくろく)・東部建設促進協議会」(図(1))は 「世界遺産登録を目指す富士山と首都・中京圏を結ぶ架け橋に」(会長=小林義光都留市長)と、県東部への 駅設置と富士山周辺までの支線の新設を要求。実験線をまっすぐ西へ延伸した付近の6町も「リニア中央新 幹線建設・新山梨駅誘致促進峡南地域協議会」(図(4))を結成。JR身延線との接続を求める。 甲府盆地東部の3市(図(2))、そして「本命」とささやかれる県都・甲府市を中心とした4市町(図(3))も誘致 団体を組織して活動している。
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