- 13 名前:名無しでGO! mailto:sage [2009/02/26(木) 22:51:08 ID:Y6lGO11g0]
- 警報・遮断機ない踏切で事故、JR西に賠償命令 広島
ttp://www.asahi.com/national/update/0225/OSK200902250047.html 男子生徒が事故に遭った当時の踏切。遮断機と警報機はなく、事故後に取り付けられた =06年12月、広島県東広島市、原告代理人の弁護士提供 ttp://www.asahi.com/national/update/0225/images/OSK200902250049.jpg 広島県東広島市のJR山陽線で06年に起きた踏切事故で死亡した高校3年生の男子生徒(当時18)の両親 がJR西日本に約9千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、広島地裁であり、野々上友之裁判長は 「警報機や遮断機を設置していない不備が事故につながった」とし、JR側に約3380万円の賠償を命じた。 判決によると、男子生徒は06年12月12日午後6時半ごろ、同市高屋町中島の踏切を自転車に乗って横断 中、列車にひかれて死亡した。踏切は自転車を含む車両通行禁止で、警報機や遮断機はなく、「とまれみよ」 と書かれた標識が立てられていた。 野々上裁判長は、夜間の踏切について、JRと並行した県道を走る車のライトと列車のライトを見分けるのは 困難と判断。現場付近の視界が良好とは言えず、約2年前にも昼間に同じ踏切内で死亡事故が起きていたこ とから「警報機や遮断機が設置されていないことで通行者への危険が少なくない状態だった」と認定した。 事故のあった踏切には08年3月に警報機と遮断機が設置された。判決後に記者会見した男子生徒の父親 (50)は「我々が感じていた危険を裁判所が認めてくれた。JRには事故の再発防止に努めてもらいたい」と話 した。JR西日本広島支社は「判決の内容を詳しく検討し、対応を決めたい」とコメントした。
|

|