- 253 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい mailto:sage [2007/10/10(水) 18:53:22 ID:Lp4PUlsf0]
- 確かに
>>250の続き 「すまねえな、妹さん。こんな夜中に急に押しかけたりして」 「いえ、大丈夫です。また姉さんと喧嘩したんですか」 「面目ネエ」 申し訳なさそうに頭をかく播磨に、八雲はお茶を差し出す。 「あの…、夕食はもう済ませたんですか」 「あ、いや。家でゴタゴタがあって忘れてた」 「あまりものでよければ、食べますか?」 「おお、いいのかい?いやあ、妹さんには世話になりっぱなしだな」 「そんな…」手早く食事の仕度をする八雲。 「こりゃ美味そうだ。アンタと結婚する相手は幸せ者だね」 「いえ…」 「そういえば結婚はしないのかい?」 「今は仕事が面白いですから」 「編集も大変だからな、わかるよ。我がままな作家に振り回されて」 「播磨さんみたいな」 「うわ!こりゃ1本取られたな」 「あの、今夜家に帰られるんですか?」 「いや、今日は仕事場に泊まるわ、仮眠室もあるし」 「あの…、もし良かったら」 ピンポーン! 「八雲いる?拳児くんいないから遊びに来たよ!」 以下修羅場
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