1 名前:デフォルトの名無しさん [2012/10/17(水) 08:08:28.97 ] haskell.org ttp://www.haskell.org/ 日本語サイト ttp://www.sampou.org/cgi-bin/haskell.cgi ttp://www.shido.info/hs/ 過去ログ 関数型プログラミング言語Haskell Part1 ttp://pc.2ch.net/tech/kako/996/996131288.html Part2 ttp://pc2.2ch.net/test/read.cgi/tech/1013846140/ Part3 ttp://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1076418993/ Part4 ttp://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1140717775/ Part5 ttp://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1149263630/ Part6 ttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1162902266/ Part7 ttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1174211797/ Part8 ttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1193743693/ Part9 ttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1211010089/ Part10 ttp://pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1231861873/ Part11 ttp://pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1252382593/ Part12 ttp://hibari.2ch.net/test/read.cgi/tech/1272536128/ Part13 ttp://hibari.2ch.net/test/read.cgi/tech/1286706874/ Part14 ttp://hibari.2ch.net/test/read.cgi/tech/1299385928/ Part15 ttp://hibari.2ch.net/test/read.cgi/tech/1310199414/ Part16 ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/tech/1317958045/ Part17 ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/tech/1325510368/ Part18 ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/tech/1331902463/ Part19 ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/tech/1340760070/
53 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/19(金) 21:02:41.02 ] >第1の定義によれば、ある出力を得るにあたってそれを作成する方法ではなく、出力の性質を記述することを「宣言型」と称する。 >別の定義では、純粋関数型言語/論理プログラミング言語/制約プログラミング言語で書かれたプログラムを「宣言型」と称する。
54 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/19(金) 21:04:29.55 ] >>52 そうだよね 特定したくないから抽象化したんだよね
55 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/19(金) 21:10:43.86 ] >>54 特定したくないから抽象化したって、何か勘違いしてないか? Haskell の変数は、値が格納されたメモリ領域に付けられたラベルではなく、 「値に付けられたラベル」だぞ。 let a = 17 というのは、17 という値の別名が a ということだ
56 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/19(金) 21:17:19.21 ] >>53 これはPrologの簡単なプログラムですが、 nojiriko.asia/prolog/olympic.html A とは B のことだ。ではなく例えば、 1888とアテネは夏期オリンピック関係にある。 という文言に相当するものの羅列と見做すことができる。 これも全体として宣言的と言える。
57 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/19(金) 21:19:42.83 ] >>55 特定の値ではなく抽象的な値にラベルをつけるよ まだ値がわからない段階でもラベルをつける
58 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/19(金) 21:21:39.22 ] おー、ごめん。 夏期オリンピック(1996,アテネ). 1988ではなくて、1996だった。さっきjavaの宿題スレにも 同じテーマのことを書き込んでその時点から勘違いをしていた。
59 名前:58 mailto:sage [2012/10/19(金) 21:23:52.62 ] さらに間違い。1996年ではなくて、1896年です。すみません。
60 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/19(金) 21:32:04.79 ] >>52 は「変数は特定のメモリ領域に付けられたラベルではない」と言ってる >>54 は「そうだよね}と同意し「特定したくないから抽象化したんだよね」と言ってる >>54 の言う「特定したくない」というのは、メモリ領域を特定したくないから、 と読み取れないか?
61 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/19(金) 21:39:35.17 ] もっとオリンピックに詳しい人に聞けばいいのに プログラマーがオリンピックを宣言するのはなぜなのか
62 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/19(金) 22:01:43.64 ] >>61 この問題の解答の一部を切り取っただけだから。 nojiriko.asia/prolog/j72_387.html
63 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/20(土) 01:33:24.66 ] RWH 読んでて型構成子って何かと思ったら、型コンストラクタかよ。
64 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/20(土) 08:13:40.39 ] >>38 n+kパターンはHaskell98の仕様にあったが、Haskell2010で取り除かれた。 GHCのフラグには (No)NPlusKPatterns がそれかね。
65 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/20(土) 21:28:24.10 ] GHC 7.6.1 を使っています。 Graphics.UI.GLUT モジュールをインポートしたファイルを ghci 上でロードするまではできました。 しかし、そのモジュール内の関数を評価しようとすると、 下記のエラーメッセージが出力されます(改行は適当に入れました)。 Loading package OpenGLRaw-1.2.0.0 ... linking ... <interactive>: C:\Users\***\AppData\Roaming\cabal\OpenGLRaw-1.2.0.0\ghc-7.6.1\HSOpenGLRaw-1.2.0.0.o: unknown symbol `__imp_wglGetProcAddress' ghc.exe: unable to load package `OpenGLRaw-1.2.0.0' ネット上で調べてみました。 同じような環境で同じエラーが出た方の書き込みがいくつかありましたが、 私が見た限りでは、解決策、あるいは解決に繋がるような情報はありませんでした。 このようなエラーに関して何か心当たりはないでしょうか。 ちなみに、ghc でのコンパイルは問題なく行われ、実行ファイルも起動できます。 ghci 上でのみ問題が起きます。 [環境] Windows7 64bit GHC 7.6.1 GLUT-2.3.0.0 パッケージ(他の依存パッケージも cabal で自動インストール) glut-3.7.6-bin_x64(GLUT 本体) [コマンド] ghci -lglut32
66 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/20(土) 23:57:24.35 ] 単相性制限はその後どうなりましたか? 望まれない子の将来が気になります
67 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/21(日) 00:16:08.21 ] >>64 ありがとうございます。
68 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/21(日) 00:58:21.17 ] RWH、Maybe の箇所、唐突に Just 使って、しかも結局 Just の説明皆無かよ。
69 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/21(日) 03:29:09.78 ] RWHって文章の構成悪いよね 説明なしにいきなり初出の単語が出てくるし話はあっちこっちに逸れまくり Haskellとかコンピュータとかの枠に限らず一般的な書籍としてかなり悪いほうだと思う
70 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/21(日) 09:04:40.35 ] でも他の書籍やネットで基礎をしっかり学んでおけば、 それほど苦にならないと思うが
71 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/21(日) 10:15:13.08 ] これから学ぶ範囲の知識について他で学習しておかないと理解に苦しむような本だったら 学習のための本としての役割を果たしていないと思うけどね
72 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/21(日) 10:44:10.30 ] 「理解に苦しむ」って、今回の件ってそれほど大げさなことかな。 あれ? 何だろ? って思ったら、まずは調べてみればいいいじゃん。 Just なんてその本にしか載っていない特別に物でもないんだし。 他の本でもそういうの色々あるよ。 とくに説明もなく新しい単語や概念が出てくるのなんてしょっちゅうだ。 そんなところでいちいち躓いて憤ってたらきりがないよ。 それに改善点を指摘するなら、ここにじゃなくて、出版社や著者にでしょ。
73 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/21(日) 11:07:04.27 ] Haskellを本格的に使いこなそうと思ったらRWHのレベルまでは知っておく必要があるからね 他の入門書はとりあえずHaskellを知る程度のものでしかない RWHに代わるものが現れるまではとりあえず必要なものだ
74 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/21(日) 16:13:17.47 ] GHC 7.6.1 って、もしかして32bitアプリは作れない?
75 名前: [―{}@{}@{}-] デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/21(日) 16:58:14.86 ] >>66 何も変わってないよ。Haskell2010に入ってる ただしGHC 7.8からghciではデフォルトで外されることになった hackage.haskell.org/trac/ghc/ticket/3202
76 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/23(火) 18:13:04.53 ] >>75 遂に白河の清きに魚の住み兼ねて 元の濁りの田沼に戻るのですね!
77 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/23(火) 18:37:19.71 ] MonomorphismRestrictionのどのへんに白河の清き要素があるのか気になる
78 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 04:47:19.04 ] どなたか! この中にMonomorphismRestrictionを擁護してくださる方はいらっしゃいませんか!?
79 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 18:37:32.62 ] 型システムわからん 良かれと思って型宣言したらコンパイル通らなくなる rigid type variable bound by 云々言い出して 俺の善意を踏みにじりやがる
80 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 19:00:08.28 ] >>79 どんなコードでそのエラーが出た? そのエラーには「Could not deduce 〜」というのもあった? ちなみに型は、元々コンパイルが通っていたコードに 良かれと思って後から書き加えるものではないよ。 テスト駆動がまずテストを書くのと同じように、まず型を書くんだよ。 それから本体を「型に合わせて」書くんだ。
81 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 19:10:04.15 ] >>79 もしかしてローカル変数に多相型の宣言付けてエラーもらってる? それなら、ローカル変数の型宣言の中では、外の型変数を(ScopedTypeVariable拡張なしでは) 使えないということを覚えておけばいいよ
82 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 19:12:00.93 ] >>80 >テスト駆動がまずテストを書くのと同じように、まず型を書くんだよ。 そんなの場合によるだろ。糞どうでもいい
83 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 19:14:58.53 ] >>82 どのような場合に先の型を書き、 どのような場合に後に型を書くと良いのでしょうか? 何か簡単な事例を挙げていただけると助かります。
84 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 19:17:54.50 ] どんな場合によるのか興味ある
85 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 19:25:28.55 ] じゃあ俺も興味ある
86 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 19:26:10.20 ] me too
87 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 19:38:04.48 ] 母さんビール
88 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 19:52:22.72 ] >>87 ← 意味判らない
89 名前:デフォルトの名無しさん [2012/10/24(水) 19:59:05.00 ] haskellには(式以外の)文がない・・・って嘘じゃね?
90 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 20:09:30.95 ] >>89 そう思う根拠は?
91 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 20:40:10.35 ] >>87 そう思う根拠は?
92 名前:デフォルトの名無しさん [2012/10/24(水) 20:45:05.32 ] ifも式、letも式。ではwhereは式?
93 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 20:53:26.27 ] そもそも式以外の文がないってどこ情報よー
94 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 20:57:36.06 ] >>83 ただちに書かなくていいことは後で書く テスト駆動も、制約に合わせて書くというより 関係ないコードを書かないことで間違いを減らしている気がする
95 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 21:04:30.70 ] >>83 好きにすればいいと思うけど、俺の基準を挙げるなら、 トップレベルの定義は先に思い付いた方から書く ・普通は型の方が簡単なので型から書くことが多い -- | 標準正規分布に従う乱数を生成する randomNormal :: StdGen -> (Double, StdGen) ・定義が頭にあるのに型がすぐに思い付かないor面倒なら定義から forceTell x = rnf x `seq` tell x forceTell :: (MonadWriter w m, NFData w) => w -> m () ローカル変数は定義から書く。型は必要なときだけ後から書く
96 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 21:06:43.98 ] >>92 そもそも、「式」とは何? それをはっきり定義しないと、where が式なのかどうか判断できないだろ
97 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 21:10:37.15 ] Haskell Reportの言葉遣いに従うなら簡単 ・whereは式じゃない。宣言やcase選択肢の一部 ・Haskellに「文」は存在する。do式の中に並んでいるのがそれ
98 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 21:14:38.02 ] 俺はグローバルでもローカルでも型から先に考えるな。 書くかどうかは気分(ローカルで型推論がうまく働かなきゃ書く)。 >>80 の型から先に書くというのは、そういう意味で俺は無意識に拡大解釈したけど、 例に出したテスト駆動の方は実際に書かなきゃ意味ないなぁ、どうなんだろ。 (テスト駆動の方も、コードの内容よりテストから先に「考える」と言えばそうだろうが)
99 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 22:07:48.31 ] where は節 SQLなら
100 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/24(水) 23:39:27.46 ] tail は確かに List にも Vector にもあるから Ambiguous かも知らんけどさ 渡してるのが Vector なんだから Vector の方の tail だって推測してくれても良いんじゃないの? 分からず屋!
101 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/26(金) 07:50:23.40 ] 実行時間計測用コマンド作ってみた 良かったら使ってください (ネットで都合良く使えそうな関数見つけて、Cで良いのに意地になって作っちゃった) import Data.Time import System.Process import System.Environment import System.IO main = getCurrentTime >>= (\start -> getArgs >>= (\commands -> runInteractiveProcess (head commands) (tail commands) Nothing Nothing >>= (\(_,stdout,_,_) -> hGetContents stdout >>= putStrLn >> getCurrentTime >>= (\end -> print $ diffUTCTime end start))))
102 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/26(金) 16:32:06.34 ] 日記
103 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/26(金) 18:12:19.85 ] >>100 その機能をうまく(型推論の便利さをあまり犠牲にしないで)実装できたらすごい 俺は尊敬するし、論文も書ける
104 名前:デフォルトの名無しさん [2012/10/26(金) 18:48:34.11 ] MSがはやく Visual Haskel/CLI 出してくれればいいのに
105 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/26(金) 18:55:32.06 ] 関数型はF#とpythonが既にあるからねぇ。
106 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 00:05:49.70 ] MSRにGHCメイン開発者いるけど学者としての活躍が使命でMS製品に反映させなくていい人たちだったとおもうので、 IronPythonみたいに外部か開発部署に物好きがいないとむずかしいかもね。 どちらかというとF#の人たちがどういうポジションなのか気になる。
107 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 08:22:56.10 ] これ、買いですか? 関数プログラミング入門 Haskellで学ぶ原理と技法|Ohmsha ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-06896-6
108 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 15:32:25.90 ] >>103 どうしてだよ! 手続き型言語によくあるオーバーロードだろ できないのかよ!
109 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 15:51:33.66 ] >>107 特徴 ・コンピュータサイエンスっぽいノリ。関数型プログラミングを 数学の一分野として位置づけて証明をつけたりするような議論がある。 副題に「原理と技法」とあるのは適切だと思う。Haskellってリスト内包表記で 無限リストがあっさり扱えたりする反面、自分が書いたコードが本当に効率が良いのか わかりにくいところがある。この本では、コードの効率を手で分析してみせてる箇所があり、 そのような議論を丁寧に追って自らの血肉にできれば有益だと思われる。 ・モナドの説明は想像していたよりあっさりしていた。 コンピュータサイエンス寄りの本とは言え、突如領域理論や圏論で読者を打ちのめす心配は一切ない。 ・Haskellという言語自体の入門書にもなっているが、この本をHaskell入門書として紹介するのは SICPをScheme入門書として紹介するのと同じぐらいには間違っていると思う。 ・すでに訳出されている fun of programming (関数プログラミングの楽しみ) はこのBirdの本の 「続編」という位置づけであり、その本の中でIFPHでは〜のような言及がしばしばあるので 「関数プログラミングの楽しみ」を楽しむためにはこの本も持っていたほうが良い。 まとめ 「関数プログラミング入門 Haskellで学ぶ原理と技法」はHaskellをとりあえず使ってみたいという 人には向かない。そのような向きには「すごいHaskell〜」を勧める。この本は、ある程度Haskellで 自分が書きたい関数を書けるようになり、効率の問題に直面しはじめた人にこそ向いていると思う。 どのようにデータ構造を工夫し、アルゴリズムを解析し、改良するかについての実例が載っており、 これらの技法を身につければ --- 簡単ではないだろうが --- より整然とした、そして効率の良い Haskellコーディングができるようになるだろう。
110 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 17:00:48.36 ] 自分もその本、気になってた。くわしい解説ありがとう! 「関数プログラミングの楽しみ」の前に読むといいのか、なるほど
111 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 17:04:25.82 ] 以前原著買おうとしたけどいいお値段しててやめちゃったな オーム社さんいい仕事してくれるぜまったく
112 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 17:07:22.18 ] 大武者
113 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 17:11:44.56 ] pdfで出してくれー
114 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 17:28:23.24 ] tanakh.jp/pub/fp-tudoi-2012/tudoi.html すごい本のPRスライドがあった。
115 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 17:32:35.34 ] みんなhaskellでなにかいてるの?
116 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 17:49:22.15 ] 続編を買って読んでいて、前編を欲してる人に是非おすすめ、という感じか
117 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 18:24:16.32 ] なんせ「関数プログラミングの楽しみ」ではモナドの話はIFPHの11章を見てもらうことにしてここではArrowの説明するぜ! というノリだからね。 続編というか、IFPHを前提というかそういう感じかな。
118 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 18:31:34.04 ] こういう本ってすぐ絶版になったりするから すぐ読まないにしても確保しといたほうが良さそうだな
119 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 20:24:43.91 ] >>118 そsそうなの!? 関数プログラミングの楽しみとセットですぐ買おうかな
120 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 20:53:45.01 ] ghc 7.6.1 で foreign import stdcall 使うと警告が出る。 the 'stdcall' calling convention is unsupported on this platform, treating as ccall これはどういう事? ccall が実際にどういう規約なのかよく分からんけど、 もし ccall == cdecl なら、ccall /= stdcall だよね。
121 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 21:00:58.85 ] >>107 って目次を見ると、どっかで読んだような話ばっかだよな もうこの手の本はお腹いっぱいだわ
122 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 22:57:24.33 ] >>120 これじゃね > When compiling for the x64 architecture in a Windows context (whether using > Microsoft or non-Microsoft tools), there is only one calling convention ? the > one described here, so that stdcall, thiscall, cdecl, fastcall, etc., are now all one and the same. en.wikipedia.org/wiki/X86_calling_conventions#x86-64_calling_conventions
123 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/27(土) 23:35:53.71 ] >>122 なるほど。 x64 & Windows では呼び出し規約は1種類に統一されたのか。 外部ライブラリを呼ぶ時も、呼び出し規約は何だろうと ヘッダファイルを調べたりする必要がなくなるわけだ。 こりゃ便利。 ありがと。
124 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/28(日) 09:29:26.53 ] >>109 d すごく参考になった。
125 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/28(日) 10:06:10.47 ] IFPHは完全にコンピュータサイエンスの本だから、プログラミングの本だと思って買うとがっかりするぞ
126 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/28(日) 10:17:23.02 ] SICPをScheme入門書として紹介するのと同じぐらい〜って表現がぴったりだな
127 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/29(月) 03:17:32.09 ] Vectorの変更不可の方は sliceなんかするとC++でいうところの参照のベクタになるってことでいいすか? 中身のコピーはしないんですよね?
128 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/29(月) 07:28:07.96 ] >>127 vector パッケージのドキュメントには、 Data.Vector.slice の項に次のように書かれています。 O(1) Yield a slice of the vector without copying it. The vector must contain at least i+n elements. もしコピーされているようなら、それはバグですね。
129 名前:Perl忍者 ◆M5ZWRnXOj6 [2012/10/29(月) 09:47:53.39 ] pbh.jp/wiz/ ↑ これ解けないやつは真骨頂にクズ ハッカーをを名乗る価値無し 海外からNinjaレベルと言われるほどの者なら簡単に解くことができる 解いてみてみ? 合ってるか確認してやるから SHA-1とか総当りとかほざいてるようじゃ脳味噌足りてないよ ホワイトハット気取りのお前らクズじゃJarlsbergすら解けないんだろうな
130 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/29(月) 12:36:11.29 ] >>128 ですおね^^
131 名前:デフォルトの名無しさん [2012/10/30(火) 11:10:57.70 ] 政治学習
132 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/31(水) 21:36:04.82 ] 噂の『関数プログラミング入門』を買った カバーデザインがポップでありながら品があって良い 組版もプログラミングHaskellと同じものなのですっきりしていて気が散らない Haskellのコードに使われる等幅フォントが縦長窮屈でなく読みやすい 製本は流行りのlay-flatタイプの綴じ込みでこのへんもぬかりない なかみはむつかしくてよくわからなかった
133 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/31(水) 22:45:09.39 ] >>132 > なかみはむつかしくてよくわからなかった 一番感じなところだが・・・
134 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/31(水) 22:46:57.40 ] 肝心なところ
135 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/31(水) 22:58:59.04 ] カバーデザインが非常に洗練されている「関数プログラミングの楽しみ」の前編に相当するとのことなので、 やはりデザインはいいんだな
136 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/10/31(水) 23:54:48.87 ] この本開きやすいよな フルフラット製本って言うらしいけど
137 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/01(木) 05:42:51.18 ] フルスロットル製本に空目した
138 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/02(金) 02:24:17.75 ] RWHより簡単かどうかだけ知りたい
139 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/02(金) 12:11:09.02 ] 諸君、議論がお留守だ
140 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/02(金) 13:45:46.44 ] >>7 ほんとにjsやpythonってそんなひどいん?
141 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/02(金) 14:04:31.23 ] >>7 ■Objective-C for (id num in @[@1,@2,@3,@4,@5]) printf("%d\n", [num intValue]); または for (id num in @[@1,@2,@3,@4,@5]) NSLog(@"%@", num);
142 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/02(金) 14:17:55.79 ] Pythonでリスト内包表記使ってないのは不公平だな ■Python [x*2 for x in range(1,6) if 2<x<5]
143 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/02(金) 15:31:54.92 ] >>7 て一番酷いのはHaskellだろ こんな阿呆なコード書くやつ居ないよ
144 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/02(金) 15:33:46.22 ] 畜生、Vectorにnub無いのかよ
145 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/02(金) 19:20:30.90 ] nub って何?
146 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/02(金) 19:20:48.30 ] >>7 って [1, 2, 3, 4, 5] みたいなリストを用意するのがルールじゃないの? range とか 1..5 はだめだろ
147 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/02(金) 20:48:54.42 ] Conal Elliott のブログの写真って、最近変わった? つい最近まで正面を見てなかったっけ まぁ、どうでもいいが この素敵なおっさん、いつになったらブログ更新するんだろ
148 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/03(土) 00:05:40.15 ] >>138 RWHは泥臭く実例を追う実用主義。BirdのIFPHは、理論的な側面を強調している。 無限リストの挙動がなんでそーなるの的な数学的原理なんかはIFPHが優れてるし 画像を扱ってバーコードリーダー作るぜ⇒大量のボイラープレート⇒それモナドでまとめられるよ なんて話はRWHの優れたところだ。 コンピュータサイエンス(数学寄り)の素養があるならIFPHが簡単だろうし CとかPerlは実戦でつかえるけど理論には興味ないしそれでも関数型使ってみたいならRWHが向いてる。
149 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/03(土) 00:11:37.14 ] モナド変換子を解説してる日本語書籍がRWHしか無くないかね? 現実的にHaskellを使いこなすにはモナド変換子の理解が必須だと思うのだけど
150 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/03(土) 00:27:58.18 ] >>149 IFPHの10.4でモナド変換子の説明が載ってますぞ〜 例外の複合、状態の複合を例として説明し、最後にそれらを応用してますぞ〜
151 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/03(土) 00:38:59.61 ] それならちょっとIFPH立ち読みしてくるかなあ よさそうなら関数プログラミングの楽しみと一緒に買ってしまうか 関数プログラミングの楽しみの方は、いつかじっくり読みたいなとは思ってたんだ
152 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/11/03(土) 00:48:45.35 ] 丁度昨日IFPHと関数プログラミングの楽しみ併せて買ってきたわ 読みたい時に手に入らないとかありがちだからなー
153 名前:デフォルトの名無しさん [2012/11/03(土) 04:55:02.03 ] >>145 リストの重複要素を省く