- 119 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/02/29(水) 15:39:13.99 ]
- >>118
「ビットスライスプロセッサ」、「マイクロプログラム化」の意味ならWikipediaあたりで見てもらうとして、 意義は、ハードレベルでLisp対応マシンを作製した、という事。 現在の個人向けPCのCPUは、どちらかと言うとC言語対応。 C言語対応CPU + Cソース + Cコンパイラ → Lispコンパイラ + Lisp ソース → C言語対応CPU用実行ファイル → C言語対応CPUで実行、よりも Lisp対応CPU + Lispソース → Lisp対応CPU用実行ファイル → Lisp対応CPUで実行 の方が速度的に有利だし、Lispの内部構造改善も容易。
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