- 716 名前:621 mailto:sage [2012/02/11(土) 15:33:40.22 ]
- >>713
確かに>>695の中でRubyには欠けている キーワード引数、型チェック、バリデーション機能は (欲張りかもしれないが)Rubyにもほしいところだね ただ、キーワード引数については、Ruby 1.9で順序付きハッシュが導入されたことだし、 Smalltalk(あるいはObjective-C)風のメッセージ式によるメソッド定義のほうが (Pythonのキーワード引数よりも)可読性が高くて望ましいなぁ たとえば、def put: str at: point; .... end みたいに でも、Rubyの構文に大掛かりな変更が必要になるから、採用される見込みは無いだろうw あと、型チェックとバリデーション機能についてはTestUnit風の アサーションライブラリ関数で(暫定的に)対応できないかと開発を進めているところ たとえばこんな感じ def put_at str, point ASSERT.kind_of str, String ASSERT.tuple_of point, [Float, Float] 最終的には、この型アサーション(表明)を関数アノーテーション(注釈)と見なして、 ドキュメント内に型式(あるいは自然言語風の解説)を自動生成することも視野に入れている
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