- 55 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2011/11/14(月) 00:57:02.17 ]
- >>53
どうしてこんなキーワードがあるの? d.hatena.ne.jp/kazu-yamamoto/20080904/1220495854 より、引用を抜粋(ややこしいw) ちゃぶ台をひっくり返すようなまとめ 「なぜ Haskell は重要か」の一部を翻訳して、この記事のまとめとします。 (関数型言語と)同じ程度とは言えないが、命令を並べる方式でも抽象化していくとこはできる。 命令型言語では、新しいキーワードと標準ライブラリを導入することで抽象化する。 たとえば、多くの命令型言語は、プログラマーがループを実現する仕事から解放されるように、少しずつ動作が異なる複数のキーワードを用意している。 しかし、命令型言語は、命令を並べる方式に基づいているため、そこから完全に逃れることはできない。 命令型言語では、命令の並びに対し、抽象化のレベルを上げる唯一の方法は、さらなるキーワードや標準関数の導入である。 そして、言語はゴチャゴチャになる。 引用を抜粋、終わりw まさに、OOPの事だな。 codepad.org/0WvSpM7o のコードでは、dataと、deriving (Eq,Ord,Show,Read)、あと|(OR演算子だったり、ガードだったり)以外は、言語としてのキーワードは使ってない。(機能としては、パターンマッチも使ってるけど) そのまま、数学の定義を持ってきてるだけ 手続型言語だと、キーワードはこんなに少なくできない
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