- 95 名前:『2ちゃんねる』:海外からのデータマイニング? [2010/11/29(月) 23:03:28 ]
- 『【ネット】2ちゃんねる、“言論なき日本”を見捨てた?…2ちゃんねる、ひろゆき氏の手を離れてシンガポール共和国の法人へ譲渡[1/2]』
(下記参照) gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1230860771/ (以下引用)『譲渡先は「PACKET MONSTER INC. 」とされており、これについての詳細な説明はない。・・・(中略)・・・ また、書き込みを保存するサーバー自体はアメリカ合衆国にあり、従来、2ちゃんねる ガイドに添えられていた「書き込み削除の最終責任は管理人ひろゆきにあります。 」という表現自体も削除されている・・・ (中略)・・・今回の“外国への譲渡”が、 書き込みをめぐる名誉棄損訴訟や法務省、警察庁など“ネットを取り締まる”官庁にも相当の影響を与えると思われる。』 (以上引用) 以上を読んでいただ後、下記を参照してください。 『アメリカ経由の通信情報ローンダリング手法』の確立可能性と傍聴法の無力化』 infowave.at.webry.info/201010/article_2.html 盗聴法改正案が来年提出され、もし成立すれば、基本的に米国のインターネット・サービス を利用するユーザーは、国の区別なしに米公安機関による通信傍受の対象となる。これは 意外な落とし穴となるだろう。たとえば、東京から大阪までスカイプで電話をした場合、 もしその通話が米国の管理サーバーを経由していれば、理論上、米国公安当局は傍受をできる ことになる。同様に、日本の知人や友人同士が楽しくフェースブックで交流していても、 そのメールやアップロードした写真、書き残したメモなどが米国のサーバーにある限り、 米国の公安当局が傍受あるいは閲覧することができるようになる。
|

|