- 104 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2010/12/02(木) 13:02:33 ]
- ascii.jp/elem/000/000/573/573179/
ハブといえば「スイッチングハブ」のことである ハブにはリピーターハブとスイッチングハブがあって、リピーターハブは4段までしかカスケード接続できない、 というのは昔のITエンジニアであれば基本中の基本だが、 「IPアドレス」といっても、v4なのかv6なのかわからない もうすぐIPアドレスといっても、IPv4のアドレスなのかIPv6のアドレスなのか特定できない時代になるだろう。 クラスやサブネットの知識はそれほど重要ではない 「IPアドレスにはクラスA〜Cがあって」という説明は、実は当時も時代遅れだった。CIDR方式でIPアドレスを 配付するようになってから、IPアドレスのクラスは実質的な意味がなくなったからだ。これからネットワークの 勉強をする人は、歴史的知識であるクラスの概念より、IPv6の「ユニークロカールアドレス」や「リンクローカルアドレス」 などをしっかり勉強した方がいいだろう。今回のムックでは、元のムックにあった「サブネットマスク徹底鍛錬道場」 という記事を削除し、IPv6の解説記事で置き換えた。
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