- 192 名前:デフォルトの名無しさん mailto:age [2022/10/23(日) 18:33:19.09 ID:QEVtmAwk.net]
- >>182
そんなに物事が単純なら良かったのに... ”スコープを抜けるときにGCがいらない、つまり、早い”、これは間違いでもある。インライン展開されるような高階関数なら良いが ループ中でアロケーションしてしまうような記述をすると、その度に確保・解放されるので非効率になりかねないし、借用による メモリーの管理ではないが、参照カウントを使用するSwiftでは、ループでボトルネックになることはある。 このためRustでは高階関数で書く事が一般的に(分かり易く)良い事とされる。あとスタックでどの言語も大体はスコープ外で 消えるのでヒープとスタックの区別は付けましょう 独立したGCスレッドが動く言語だと、スコープ外れでGCするとは限らないので、速い場合がある。一方で、高負荷な環境では GCスレッドがありで、回収などインターラプトが入るのでRustが有利になる(=※こちらのほうがRustが重要視される理由) いわゆるSTOP THE WORLD(DIO様風)だ。ただ、これが無ければ良いということではなく、循環参照などを作らなければ 問題ないという話で循環参照を作ってしまうのであれば、独立したGCスレッドは便利でもある ”GCのときにデータの移動が必要”になるかどうかは、GCのアルゴリズム次第であり、厳密には”データの移動が必要”になるのは メモリーのフラグメント解消つまりコンパクション処理によるところが大きい。これは、近代的なOSでは似たような事を行っていて これ自体が速度に大幅に影響を及ぼすとは言い難い
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