- 35 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2022/08/05(金) 00:06:40.08 ID:2bcfpmq+0.net]
- >>34
新しく実装された機能を扱うなら、対応する(定義された)Windows SDKが必要 UCRTやそのバグを考えると初版の10.0.10240は避け、10.0.10586以降が基本 しかしそれ以前のWindowsをサポートするなら、_WIN32_WINNTも適切に設定する 例えばXPではPSAPIの呼び出しが異なるので、対応させるならマクロ値を下げる XP対応ツールセット以外はTargetUniversalCRTVersionや最小バージョンも設定 プラットフォームツールセットはC/C++言語バージョン対応など改善するが Windowsの最低限必要なバージョンに設定できる下限が上がってしまったり 2015以降はBorlandとかで使われるOMFオブジェクトをサポートしなくなる また現行のv14.28-16.8以降v14.3xにもインラインアセンブリのラベルで デバッグ情報が不正になるバグがあり、それはもう長らく放置されている インクルードエラーはツールセットが入ってないかパスが通ってないか あとは各メジャーバージョンの最新でないツールセットを使うのならば VC\Auxiliary\Buildフォルダのファイルで既定バージョンの設定を推奨
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